トップレベルドメイン (TLD) の意味と主な種類


独自ドメインを取得する時に、.comや.netなどを選ぶ必要があります。

.comや.netをトップレベルドメインと言います。

本サイトは、http://keimatsumoto.comなので

トップレベルドメインは「.com」ですね。

 

代表的なトップレベルドメインと、もともと意味などを記載します。

ドメイン名 主な意味 備考
.com 商業・商用用途で世界的に広く使用されています。 語源はcommercial(商業・商用)
.net オンラインビジネスや起業によく利用されます。元々はネットワーク関係を意味しています。
.org 非営利団体でよく使用されます。 organization(組織)
.info 情報提供のホームページでしばしば使用されます。 2001年10月1日運用開始
.biz 商用のドメインで企業に使用されることがあります。 2001年5月21日受付開始

 

上の3種類「.com/.net/.org」は古くからあるもので、現在では世界中の人が取得可能なドメインネームです。

.infoや.bizも有名ですが、後発のため上3つよりも知名度は低いです。

これから個人事業主様が情報発信やビジネス目的でホームページを開こうとする場合「.com」か「.net」から選べば良いと思いますが、私的には一番定番で本来の意味に即した「.com」が一番オススメです。
トップレベルドメインについてはこちらのサイトの説明もわかりやすいです。
トップレベルドメイン(TLD)とは何ですか?

上記の他によく使われるドメインに「.jp」もあります。
.jpは日本国内にいる人間しか取得できないという制限があり上5つのドメインよりも取得・更新が高いです。

また、法人企業や通信業者、教育機関の場合はそれぞれ、「.co.jp」や「.ne.jp」「.ac.jp」などのドメインを取得していることが多いですが、証明書の提出などが必要になるため個人事業主の方が利用することは基本的にないと思います。

悩んだら「.com」が最も無難だと思います。

珍しいトップレベルドメインついて

トップレベルドメインは数百種類以上あり、「.xyz」などマイナーなものもあります。

極端に安い価格でマイナーなドメインが提供されている場合がありますが、個人事業主様が情報発信やビジネス目的でホームページを開こうとする場合、私はあまりお勧めしません。

普段めったに見ないURLの場合、一般の利用者がホームページを警戒するかもしれません。また業者が大量購入して捨てサイトに利用されている可能性もあります。そういうことがあるとGoogleなどの検索エンジンにも悪影響を及ぼす可能性があります。

また、ドメインによってはキャンペーンなどで1年目は安く取得できる場合がありますが、2年目以降は通常価格になっていることが多いので、更新費用も確認しておきましょう。

2016年6月17日時点で某ドメイン取得業者の料金表を確認したところ以下のような費用でした。

ドメイン名 1年目取得費用 2年目以降更新費用
.com 1,060円 1,280円
.net 680円 1,280円
.xyz 30円 1,480円

むしろ2年目以降は.xyzの方が高くつきます。業者は1年目の安さを前面に出してアピールしますが、実は2年目以降はあまり安くない(これはあまりアピールしていない)ので更新費用もしっかり確認しておきましょう。

 

 


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