XSERVER でWordPressを自動インストールする【レンタルサーバー】


今回は、レンタルサーバーの一つであるXSERVERに、FTPソフトなどを使わず簡単にWordPressを自動インストールする方法を記載します。

 

※レンタルサーバー『エックスサーバー』は、安心と快適さを兼備した高性能レンタルサーバーです。 高い品質を誇るレンタルサーバーサービスを、手ごろな料金でご利用いただくことが可能です。


 

もくじ

以下は本記事のもくじです。

  1. 1. WordPressを自動インストールする
    1. 1-1. 前提条件
    2. 1-2. 設置・設定手順
    3. 1-3. 動作確認
  2. 2. まとめ

 

1. WordPressを自動インストールする

1-1. 前提条件

ここでは簡単なインストールということで、

  • サブディレクトリを作らずドメイン直下にWordPressをインストール
  • データベースは自動生成

の手順でインストールします。

■前提
ドメイン取得と設定が完了していて下記状態からの手順になります。

設定したURLにアクセスした時の初期画面

ドメインの設定が完了していない場合はこちらをご参照ください。

Xdomainで取得したドメインをXSERVERに設定する

 

1-2. 自動インストール

それでは、自動インストールの設定に入ります。
 

XSERVERのサーバーパネルにログインします。

XSERVERサーバーパネルログイン画面
 

サーバーパネルでホームページ>自動インストールを選択します。
XSERVER サーバーパネル 自動インストール

 

取得したドメインを選択します。

ドメイン選択

 

 

プログラムインストールタブに移動して、インストール設定を選択します。

プログラムのインストールでWordPressをインストール

 

必要事項を入力後に「インストール(確定)」を押下します。

XSERVER WordPress自動インストール

XSERVER WordPress自動インストール
 

■インストールURL
何も入力しません

(※注)WordPress用にサブディレクトリを作成してインストールするケースが多いですが、別途FTPソフトからphpファイルの編集をしたり複雑になるためここでは作成しません。
参考サイト:WordPressを専用ディレクトリに配置する – WordPress Codex 日本語版

 

■ブログ名
任意のブログ名を入力します。
 
■ユーザー名、パスワード
WordPressの管理者用ユーザーIDとパスワードを入力します。
 
■メーアドレス
任意のメールアドレスを入力します。WordPressインストール完了メッセージなどが通知されます。
 
■データベース
自動生成を選択します。

(※注)データベースの名前や接頭語を手動で決めたい場合は、先にデータベースを作成して「作成済みのデータベースを利用する」を選択します。複雑になるのでここでは自動生成を選択します。

 

確認画面が表示されます。インストール(確定)を選択します。

XSERVER WordPress 自動インストール確認画面

 

WordPressのインストールが完了します。

XSERVER WordPress自動インストール完了画面

 

1-3. 動作確認

「http://インストールURL」でトップページにアクセスすると初期画面「Hello world!」が表示されていれば完了です。

WordPress デフォルトトップページ

 

「http://インストールURL/wp-admin」で管理者ログイン画面に移動します。自動インストール時に入力したユーザー名とパスワードを入力してログインします。

WordPress ログイン画面

 

ログインに成功するとWordPress 管理者ログイン後の初期画面が表示されます。

WordPress 管理者ログイン後の初期画面

 

以上でインストールと初期動作確認は完了です。

 

2. まとめ

今回は、XSERVERの自動インストール機能を利用して簡単にWordPressをインストールする方法を紹介しました。

慣れている人は手動でインストールしたり、サブディレクトリを作成してインストールしている事も多いと思います。
 

FTPソフト(FileZillaやFFFTP)などの使い方を覚えられる人は手動インストールやサブディレクトリへのインストール設定なども試してみると良いと思います。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。