有名な SNS 一覧 特徴と利用者数を比較【ソーシャルメディア 日本と世界】


世界と日本 人気のSNS ソーシャルメディア 一覧と特徴を比較

世界と日本 人気のSNS ソーシャルメディア 一覧と特徴を比較


 

今回は、国内のSNS利用のトレンドと、世界と日本で人気のあるSNS一覧とその特徴・利用者数を説明します。
 

前半では、国内におけるSNSの利用数の推移や国内で人気SNSの利用動向について説明しています。
 

後半では国内および世界で有名なSNSの特徴や利用者数について説明しています。
 
 

もくじ

以下は本記事のもくじです。

  1. 1. 日本におけるSNSの利用動向の傾向
    1. 1-1. ソーシャルメディア、SNSとは
    2. 1-2. 近年のSNS利用者数の推移と予測
    3. 1-3. 年代別にみたSNSの利用率
  2. 2. 世界と日本 人気のSNS 一覧と特徴
    1. 2-1. 世界でも国内でも人気のSNS
    2. 2-2. 日本で人気の国産SNS
    3. 2-3. 世界で人気のSNS
  3. 3. まとめ

 
それでは説明していきます。
 

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1. 日本におけるSNSの利用動向の傾向

 

1-1. ソーシャルメディア、SNSとは

 
まずはソーシャルメディアについて簡単に説明したいと思います。
 

ソーシャルメディアとは、インターネットを利用して誰でも手軽に情報を発信し、相互のやりとりができる双方向コミュニケーションメディアの総称のことです。
 

電子掲示板やブログ、Wiki、ソーシャルブックマーク、FacebookやTwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、YouTube、ニコニコ動画などの動画共有サイト、LINE等のメッセージアプリケーション、アマゾンのカスタマーレビューなど多彩な形態を取っています。
 

主要なSNS

主要なソーシャルメディア(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)


 

上図からわかる通り、ソーシャルメディアのジャンルのひとつにSNS(ソーシャルネットワークサービス)があります。ソーシャルメディアはメディアの総称であり、SNSは同様に相互にコミュニケーションできるネットワークサービスやウェブサイトのことを言います。
 

ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは・・・
広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービスまたはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。 この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、電子掲示板も広義的にはソーシャル・ネットワーキング・サービスに含まれることがある。
狭義には、ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。

(※)wikipediaより抜粋
 

しかし、実際にはLineやアメブロ、はてなブックマークなどもその機能の広がりからSNSと呼ばれたりして境界線が曖昧になってきています。以降の記述もソーシャルメディアとSNSを厳密に区別はしていませんのでご了承ください。
 

それでは、近年のSNS利用者数の推移と予測をみていきます。
 
 

1-2. 近年のSNS利用者数の推移と予測

 

1-2-1. 日本におけるSNS利用者数の推移

まずは、日本におけるSNS利用者数について見てみます。下記は、国内における2012年から2018年末のSNS利用者数の推移です(2016年末からは予測)。
 

日本におけるSNS利用者数(出典:ICT総研)
日本におけるSNS利用者数(出典:ICT総研)
 

インターネット利用人口に対するSNS利用率は年々増加傾向にある

 

インターネット利用人口に対するSNS利用率は年々増加しています。
 

2015年末のインターネット利用人口は9943万人、SNS利用者は6488万人でSNS利用率は65.3%程度となっています。
 

さらに、2016年度以降も増加の一方になると予測されていて、2018年末には7500万人(75%)近くに上ると予測されています。
 

プレイベートにしろ、ビジネスにしろ、SNSと私たちの生活は切っても切り離せない存在になってきているのがわかると思います。
 
 

1-2-2. 日本における主なSNSの利用率

次に、国内においてどんなSNSがどのくらい利用されていのかを見てみます。

主なSNS利用率(出典:ICT総研)
主なSNS利用率(出典:ICT総研)

 

順位 SNS名
1位 Line(72.1%)
2位 Twitter(40.8%)
3位 Facebook(36.1%)
4位 Instagram(22.1%)
5位 Google+(11.4%)


 

国内ではLineの利用が圧倒的に多い

 

上記表の通り、Lineが最も多く、続いてTwitter、Facebook、、、の順に利用されています。Lineはメッセージや通話といった感じでSNSというイメージがあまりないかもしれませんが、その利用の広がりに鑑みてをSNSに含められています。
 

企業間ではまだ電話・メールが主流だと思いますが、みなさまもプライベートではメッセージも通話もLineでやりとりすることが多くなってきているのではないかと思います。さらに、最近では、各SNS同士の連携も盛んになっており(例. 他サービスでのFacebookログイン機能、自動投稿連携)など、もはや電話回線のようなインフラ的なところまで来ているのかなと個人的に感じています。
 

ICT総研が2016年8月に実施したアンケート調査では、4,251人のアンケート対象者のうち約8割の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用していると回答した。
 
全回答者の中で最もこのサービスの利用率が高かったのはLINE(ライン)で72.1%、Twitter(ツイッター)が40.8%、Facebook(フェイスブック)が36.1%、Instagram(インスタグラム)が22.1%、Google+(グーグルプラス)が11.4%、Skype(スカイプ)が10.9%、mixi(ミクシィ)が7.6%、となっている。

出典:ICT総研 「2016年度 SNS利用動向に関する調査」
 
 

SNSとして有名なFacebookとTwitterの世界における利用者数は?

 
ちなみにSNSとして有名なFacebookとTwitterですが、世界における利用者数は下記の通りです。
 
FacebookとTwitterの利用者数
(出典)総務省 ソーシャルメディアの普及がもたらす変化
 

これを見ると、世界では2015年3月時点で、Facebookは14.4億人、Twitterは3.2億人で、Facebookの方がTwitterよりも圧倒的に世界中で使われていることがわかります。
 

なお、国内でいうと2015年時点で、Facebookの国内利用者は2500万人程度、Twitterは3500万人だそうで、世界とは反対に日本ではTwitterの方がよく使われていることになります。
 
プレスリリースFacebook20153月発表
Twitterが国内ユーザー数を初公表 | The Huffington Post
 
 

1-2-3. どのくらい実名を利用しているか

次に、どのSNSがどのくらい実名で使われているかを見てみます。

下記は総務省HPから抜粋した調査結果です。
 

SNSの実名利用の割合
(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)
 

実名利用はFacebookが圧倒的に多い

 
Facebookは実名制1人1アカウントを方針としているため実名利用が圧倒的に多く、続いてLine、Instagramの順に多いことがわかります。逆に、Twitterやmixiは少ないことがわかります。なんとなく普段体感で感じている通りの結果かなと思います。
 
 

1-3. 年代別にみたSNSの利用率

続いて、年代別にみたSNSの利用率を見てみます。
 

SNS年代別利用割合 (出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)

SNS年代別利用割合 (出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)


 

Facebookは比較的年齢層が高い。Twitterは若者に人気

 
年代別に利用率をみると、20代以下から60代にかけて、年代が高くなるほど全般に利用率が下がる傾向にあります。

また、Facebook、Twitterに関して言うと、20代以下ではTwitterの方が人気があるのに対して、30代以上になるとTwitterよりもFacebookの方が利用されていることがわかります。50代,60代ではどのSNSよりもFacebookが一番人気があります。企業や事業主がFacebookをビジネスに利用されているのも一因かと思います。
 

また、LINEの20代以下では6割以上の人が利用していますが、60代以上で1割弱の人しか利用していないことがわかります。
 
 

さて、次章から人気のあるSNSについて説明していきたいと思います。
 
 

2. 世界と日本 人気のSNS 一覧と特徴

さて、ここからは世界と日本で人気のあるSNSの特徴および利用者数について挙げてみます。
 

SNSの種類はたくさんあって、SNSど真ん中というものもあれば、これはSNS?というものもありますが、ここで取り上げるSNS下記の通りです。
 
(MAU:月間アクティブユーザー数の略)
 

おもなSNS一覧

SNS名 特徴 利用者数
世界・日本ともに有名 Facebook Facebook(フェイスブック)
マーク・ザッカーバーグらが創業した実名制SNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本及び世界で年齢層が高め。
世界MAU:16.5億人(2016年4月)
国内MAU:2,500万人(2016年4月)(2-1-1)
Twitter Twitter(ツイッター)
匿名性でツイートとよばれる140文字以内のつぶやくSNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本でのシェアの割合が高く、年齢層は低い。Twitter社が運営。
世界MAU:3.2億人(2015年2月)
国内MAU:3,500万人(2015年12月)(2-1-2)
Line Line(ライン)
テキスト・電話などのメッセージ機能で日本で広く使われているメッセンジャーアプリケーション。韓国のネイバーの100%子会社として設立されたLine株式会社が運営。
世界MAU:2.15億人(2015年9月)
国内MAU:6,100万人(2015年9月時点)(2-1-3)
Instagram Instagram(インスタグラム)
画像共有に特化したSNS。世界日本ともに近年の利用者の増加率が高い。Facebookが買収。
世界MAU:5億人(2016年6月)
国内MAU:1000万人以上(2016年4月)(2-1-4)
Google+ Google+(グーグルプラス)
Googleがリリース・運営するSNS。SNSの王道と言った感じだが、加えてGoogle独自機能が色々使える。
世界MAU:3億人(2013年3月)
国内:不明(2-1-5)
Youtube Youtube(ユーチューブ)
動画共有に特化したSNS。Youtubeを活用して自己ブランディングしたり収入を得たりするユーチューバーが出てきて社会現象にもなった。Googleが買収。
世界MAU:10 億人以上(2017年1月)
国内:不明(2-1-6)
日本で有名 mixi mixi(ミクシィ)
mixi社が運営する日本のSNS初期時代から存在するSNS。近年では上記のSNSに押されてしまったものの、徐々に復活してきているよう。
国内MAU:1300万人(2012年度以降は未公表)(2-2-1)
はてなブックマーク はてなブックマーク(通称はてブ)
ブックマーク共有に特化したSNS。自分のブックマークをネット上に公開し不特定多数と共有することができる。ソーシャルブックマークサービスという。株式会社はてなが運営。
国内MAU:340万人(2-2-2)
アメーバブログ アメーバブログ(通称アメブロ)
ブログをメインとしたSNS。芸能人がブログ利用されていることが多く、女性ユーザーが多いのも特徴。株式会社サイバーエージェントが運営。
国内MAU:不明
(総利用者数:4,000万人以上)(2-2-3)
Wantedly Wantedly(ウォンテッドリー)
国内で月間100万人が利用しているビジネス用途に特化したSNS。ウォンテッドリー株式会社が運営。
国内MAU:100万人以上(2-2-4)
世界で有名 WhatsApp WhatsApp(ワッツアップ)
リアルタイムでメッセージ交換や音声通話ができるメッセンジャーアプリ(機能的にLineと似ている)。Facebookが買収。
世界MAU:10億人以上(2015年1月)(2-3-1)
Tumblr Tumblr(タンブラー)
ブログ機能を中心に、リブログやソーシャルブックマーク機能などを統合したSNS。
世界MAU:不明
(利用者数1億人〜2億人との情報もあり)(2-3-2)
LinkedIn LinkedIn(リンクトイン)
世界最大級のビジネス特化型SNS。ビジネスパートナーや顧客を探したりしてビジネスに活用する。LinkedInが運営。
世界MAU:不明
(総利用者数:3.8億人)(2015年7月)(2-3-3)
Pinterest Pinterest(ピンタレスト)
写真共有に特化したSNS。Instagramと並ぶ写真系ソーシャルメディア。ユーザーの8割が女性というのも特徴の一つ。
世界MAU:不明
(総利用者数7,000万人)(2-3-4)
snapchat snapchat(スナップチャット)
スマートフォン向けの写真共有アプリケーション。写真や動画を個人やグループに送信することができ、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定したりすることもできる。Snap Inc.が運営。
世界MAU:不明
(1日:1億人以上)(2014年8月)(2-3-5)
Vine Vine(バイン)
6秒のループ動画を投稿したり視聴したりできるSNS。Twitter社が買収したが、2016年10月Vineの提供を終了させることを発表。
世界MAU:1億人(2-3-6)

 
 

(2-1-1)Facebook
Facebookレポート First Quarter 2016
Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人
 
(2-1-2)Twitter
Twitterが国内ユーザー数を初公表 「増加率は世界一」 | The Huffington Post
(世界における最新の月間利用者数は https://about.twitter.com/ja/companyにも記載されています)
 
(2-1-3)Line
LINE 2015年10月-2016年3月媒体資料
 
(2-1-4)Instagram
Instagram Today: 500 Million Windows to the World
「Instagram」アプリの利用者数が2016年4月に1,000万人を突破 | ニールセン
 
(2-1-5)Google+
By the number 50+ Amazing Google Plus | DMR
Google Official Blog
 
(2-1-6)Youtube
プレスルーム | Youtube
 
(2-2-1)mixi
2012年度 第3四半期決算説明会 | mixi
 
(2-2-2)はてなブックマーク
はてなユーザー | はてなキーワード
 
(2-2-3)Ameba
「Ameba」が利用者数4,000万人を突破
(「Facebook」や「Twitter」などのID連携する他サービスIDでの利用者も含めた、「Ameba」サービスの総利用者数(2014年8月24日時点))
 
(2-2-4)
Wantedly トップページ
 
(2-3-1)WhatsApp
one billion people are using WhatsApp | WHATSAPPブログ
 
(2-3-2)Tumblr
 
(2-3-3)LinkedIn
LinkedIn crushes Q2 earnings estimates | zdnet
 
(2-3-4)Pinterest
Pinterest、1年で国内アクティブユーザー3倍に | itmedia
 
(2-3-5)Snapchat
Snapchatが1日のアクティブユーザー数でTwitterを抜く | GIZMODO
 
(2-3-6)Vine
6秒ループ動画「Vine」が日本に熱視線–過去3カ月でユーザー数3倍に | CNET
 

 
それでは、もう少し詳細を説明していきます。
 
 

2-1. 世界でも国内でも人気のSNS

 

2-1-1. Facebook

Facebook トップページ
 
Facebook:https://www.facebook.com/
 

アメリカのFacebook, Inc.が運営しています。CEOはマーク・ザッカーバーグ。2016年4月時点で月間利用数は世界で16.5億人(国内2500万人程度)。
 

2004年にマーク・ザッカーバーグらが創業した実名制のSNSで、当初はハーバード大学の学生向きで、のちに一般向けにリリースされました。日本版は2008年に公開。実名登録制で一人一アカウントとなっています。
 

他のソーシャルメディアに比べてユーザーの年齢層が高い傾向があり、日本だけでなく世界中で見られる傾向のようです。実名で使用している割合が圧倒的に多いSNSのため、知り合いを見つけたりするのにも使われたり、年齢が比較的高いことなどから企業もビジネスに積極的に活用しはじめています。
 

また、多くの他のSNSやWebサービスがFacebookログイン機能を設けており、Facebookアカウントを持っていると他のSNSでアカウント作成やFacebook連携などが簡単になります。
 

ちなみにマーク・ザッカーバーグは2010年経済誌『フォーブス』で「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位に当時25歳の最年少でランクイン。推定総資産額は約40億ドルらしいです。(僕と同じ1984年度の生まれなのにこの規模の違い。うひゃー。。)
 

Facebookは、友達や同僚、同級生、近所の人たちと交流を深めることのできるソーシャルユーティリティサイトです。Facebookを利用すれば、友達の近況をチェックしたり、写真をアップロードしたり(枚数は無制限)、リンクや動画を投稿したり、知り合いと連絡を取り合うことができます。

https://www.facebook.com/より抜粋
 
 

2-1-2. Twitter

twitterトップページ
 
Twitter:https://twitter.com/
 
アメリカのTwitter, Inc.が運営。2015年12月時点で世界で利用者数3.2億人。国内3,500万人。
 

Twitter(ツイッター)は匿名アカウント(別に実名でも構わない。利用者に任せる形)で主に利用され、「ツイート」と称される140文字以内の短文投稿をしたり、気になったツイートを紹介(リツイート)することができるSNSです。
 

匿名で比較的他者を気にせずつぶやけるため拡散性が高い反面、炎上しやすい。そのため、身近な友達などの、特定のフォロワーのみしか閲覧できないようにクローズドな使い方をしている人も多いようです。
 

なお、Twitter社より、2016年9月時点で国内4000万人を突破したとの発表があり日本では増加しております。Facebookに比べて利用者の年齢層が低い傾向にあり、匿名性や手軽などから日本の若い世代が利用しやすいのだと思われます。日本では近年も増加傾向にありますが、世界的にはあまり横ばいのようです。
 

あなたにとって最も大切なことと瞬時につなぐ。友だち、専門家、好きな芸能人や最新ニュースをフォローしよう。

https://twitter.com/ より抜粋
 
 

2-1-3. Line

Lineトップページ
 
Line:https://line.me/ja/
 
韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が運営しているSNS。2015年9月時点で世界でのアクティブユーザー数は2.15億人、日本では6,800万人突破。
 

ご存知の通り、メッセージ機能やインターネット電話機能として使われていることがとても多く、最近では、数多くのゲームなども提供しています。Lineスタンプも個人で比較的簡単にリリースできるようになり、最近ではLineスタンプを作っている人もよく見かけます。
 

日本では個人間の連絡はほとんどLineで済ませているという人も多く、特に若者に圧倒的人気を誇っていてもはや生活インフラのレベルになってきています。とはいえ、世界的にはWhatAppというメッセーンジャーアプリがよく使われていて、日本ほどの利用率でもないようで主にアジア圏での利用者が多いようです。
 

LINE(ライン)は、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。

https://line.me/ja/ より抜粋
 
 
 

2-1-4. Instagram

Instagramトップページ
 
Instagram:https://www.instagram.com/
 
もともとInstagram Inc.が運営していたが2012年4月Facebookが買収。しかしその後も運営は独立してされています。世界の利用者数は2016年6月で5億人で、国内では2016年4月時点で1000万人以上。世界・国内ともに利用者数の増加率が大きいのが特徴です。
 

写真投稿共有のSNS。スマホなどで写真を撮影・編集をして同サービスで共有します。また、Facebook、Twitterなどの他のSNSでも共有可能。
 

スマートフォンのカメラ機能の向上もあり、世界・国内ともに利用者数が大きく増えてきていて、注目されているSNSの一つです。利用者の年齢層はFacebookより低めで若い世代に広く利用されています。
 
 

Instagramは、友達や家族とすばやく、魅力的に、楽しく人生をシェアするために活用いただけます。写真または動画を撮影して、フィルタを使ってクリエイティブに編集して、Instagramに投稿しましょう。

https://www.instagram.com/ より抜粋
 
 

2-1-5. Google+

Google+ トップページ
 
Google+:https://plus.google.com/
 
名前の通り、Googleが運営するSNS。世界の月間利用者数は3億人(2013年10月時点)

Googleアカウントを作れば自動でグーグルプラスのアカウントも作成されます。FacebookやTwitterの後発でリリースされましたが、Googleが運営していることもあり、Google独自の機能も利用できます。

情報公開範囲を柔軟に設定できる「サークル」や、Webカメラを利用して複数の相手とビデオ会議できる「ハングアウト」、またハングアウトを動画配信する「オンエア(ハングアウトオンエアは2016年9月にYouTubeライブに移行されました)」などがあります。ハングアウトは私もビジネスでよく利用しています。
 

AKB48グループや著名人がアカウントを開設し交流サービスを行っていたりしていますが、実際にどこまで普及しているのかはよくわかりません。しかし、検索エンジン最大手のGoogleが運営しているので今後検索エンジンと連携して色々やって伸びてくるような気が個人的にはしています。
 

夢中になれることを見つけて、熱心なユーザーと交流しましょう。

https://plus.google.com/about?hl=ja より抜粋
 
 

2-1-6. Youtube

youtubeトップページ
 
Yotube:https://www.youtube.com/
 
もともとYouTube, LLCが運営していたが、2006年10月9日にGoogleが買収。世界の利用者数は10億人以上。
 

YouTubeは動画共有のSNS。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管」という意味で命名されています。一昔前は動画編集の難しさやサーバー・ネットワークの負荷が大きく、普及への課題点として挙げられていました。しかし最近では、技術や環境も飛躍的に向上して、簡単に動画編集ができるようになり、世界的に有名になりました。
 
今でこそ少し落ち着きましたがYoutubeを活用して自己ブランディングしたり収入を得たりするユーチューバーが続出しました。最近でもピコ太郎のようにYoutubeを利用して非常に有名になることもあり、大きな影響力を持っています。日本では、よりエンターテイメント性の高いニコニコ動画も有名です。
 

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

https://www.youtube.com/ より抜粋
 
 

2-2. 日本で人気の国産SNS

 
つぎに、海外ではシェアは大きくないけども、日本で人気のある国産のSNSを紹介します。
 

2-2-1. mixi

mixiトップページ
 

mixi:https://mixi.jp/
 
株式会社ミクシィが運営するSNS。2004年2月にサービス開始。

日本ではまだFacebookなどが日本に入ってくる前の早い時期からサービスを展開していましたが、FacebookやTwitterに押されて最近は利用者数は減少傾向でした。
 

当初mixiは、既に入会している登録ユーザーからの招待制を採用していて、業者や荒らしユーザーがコミュニティーに入らないように安心なコミュニティを運営しようとしていました。(メジャーになりだすと途中から業者いっぱい入っていましたが( ´Д`))
 

mixiというと一昔前に流行ったSNSで今は使われているんだろうか??と思われがちですが最近は地味に盛り返してきているようです。下記はmixiの株価の推移ですが、驚くべき数値で盛り返してきています!
 
mixi 株価推移
 

mixi(ミクシィ)は、日記、写真共有、ゲームや便利ツール満載のアプリなど、さまざまなサービスで友人・知人とのコミュニケーションをさらに便利に楽しくする、日本最大規模のソーシャル・ネットワーキングサービスです。

https://mixi.jp/ より抜粋
 
 
 

2-2-2. はてなブックマーク

hatena-bookmark
 
はてなブックマーク:http://b.hatena.ne.jp/
 
株式会社はてなが運営しているソーシャルブックマークサービス。月間国内ユーザー:340万人(2017年1月時点)
 

はてなブックマークはオンラインにブックマークを無料で保存できるソーシャルブックマークサービス(※)。通称、「はてブ」と呼ばれ、みんながブックマークした記事がピックアップされり、最新・話題の情報が集まります。
 

(※)ソーシャルブックマークは、自分のブックマークをネット上に公開し不特定多数の人間と共有できる機能のことです。
 

個人ブログや企業サイト、大手メディアにも設置されていることが多く、ブックマーク数が記事の評価の指標とされてもいます。コンテンツの拡散にはてなブックマークを意識している人も多いです。また、私の周りではIT技術者の多くがはてなブックマークを利用していたりします。
 
 
 

2-2-3. アメーバブログ

ameba
 
アメーバブログ:http://ameblo.jp/
 
株式会社サイバーエージェントが運営しているネットサービス。現在、国内のAmeba総利用者数4,000万人以上。
 

サイバーエージェントは、2004年からブログを中心とした「Ameba」を開始し、アバターサービス「アメーバピグ」やコミュニティサービス、キュレーションメディアなどいろいろなサービスを提供しています。2016年6月現在、 19,500人以上の著名人が「Ameba」においてオフィシャルブログを展開していて、月間MUBは1,000万以上にのぼります。
 

他のブログサービスに比べて芸能人にブログとして利用されていることが多く、女性ユーザーが多いのも特徴です。
Ameba 男女比 年齢層
 
アメブロはSNSかそうでないか微妙なところですが、Google解析ツールGoogleAnalyticsでは、アメブロからの流入はSNSにカテゴライズされるため、SNSとみなされることが多いです。
 
googleanalytics socialnetwork 分析
 
 
 

2-2-4. Wantedly

wantedly
 
Wantedly:https://www.wantedly.com/
 
日本企業のウォンテッドリー株式会社が運営しています。上述のSNSに比べると少し知名度が低いですが、Wantedlyは国内で月間100万人が利用しているビジネス用途のSNSです。ビジネスパートナーや顧客を募集・応募したりできる、ビジネスに特化したSNSです。
 

Wantedlyは「はたらく」を面白くするビジネスSNSです。
運命のチームや仕事に出会えたり、人脈の構築や管理、ビジネスの情報収集に活用されています。

 
 

さて、つぎに日本では一般にそこまで普及していない(名前は知っている人も多い?)SNSを紹介していきます。
 

2-3. 世界で人気のSNS

 
つぎに、日本ではそれほど普及していませんが世界で普及しているSNSも紹介しておきます。
 

2-3-1. WhatsApp(ワッツアップ)

whatsapp
 
WhatsApp:https://www.whatsapp.com/?l=ja
 
アメリカのWhatsApp Incが運営。2014年2月にFacebookが買収。2016年2月時点で世界の利用者数10億人突破。
 

日本のLineに近い機能で、リアルタイムでメッセージ交換や音声通話ができるスマートフォン向けのメッセンジャーアプリケーションです。スマートフォンのアドレス帳に登録されている電話番号をアカウントに利用されていて、Facebook Messengerと同様に個人やグループ間でのメッセージのやりとりが可能です。
 

Facebook社が買収したことにより、WhatsAppとFacebook Messengerは役割的に重複する部分が大きいのですが、2016年のFacebook社のプレゼンでWhatsAppとFacebook Messengerが1つのスライドで紹介される場面があり、そこでマーク・ザッカーバーグCEOは、WhatsAppについては「One-to-One」(1対1)、Messengerを「Small Group」(小グループ)として違いを強調したようです。
 

WhatsAppはメッセンジャーアプリとして欧米で多く使われています。一方、日本ではメッセンジャーアプリとしてはLINEの方が主流です。WhatsAppは初年度は無料ですが初年度終了以降は課金されることがあるようです。
 

WhatsAppサイトより抜粋

WhatsAppでは、世界中の電話で無料*で,高速、シンプル、安全なメッセージ機能と通話を行う事ができます。
*データ料金が適用される場合があります。詳細はプロバイダにお問い合わせください。

 
 

iTubesプレビューより抜粋(https://itunes.apple.com/jp/app/whatsapp-messenger/id310633997?mt=8)

WhatsAppメッセンジャーは、iPhoneやその他スマートフォンで利用可能なメッセージアプリです。WhatsAppは携帯電話のインターネット通信(利用環境により4G/3G/2G/EDGEまたはWi-Fi)を使ってご家族やご友人にメッセージを送ったり電話をかけたりできます。SMSからWhatsAppに切り替えて、メッセージ、電話、写真、動画、さらにはボイスメッセージを送受信してはいかがでしょう。初年度は無料です!*(初年度終了以降は課金されることがあります。現在は$0.99 USD/年です。)

 
 
 

2-3-2. Tumblr(タンブラー)

Tumblr
 
Tumblr:https://www.tumblr.com/

アメリカのDavidville.inc(現:Tumblr, Inc.)が2007年3月にサービス開始。2013年にYahoo!が買収。
 

Tumblrは、メディアミックスブログサービスと言われ、ブログをメインにリブログ機能やソーシャルブックマーク機能を統合したSNSです。
 

ユーザーのブログを自分のページへと再投稿するリブログという機能が特徴(Twitterのリツイートのブログ版のようなもの)。リブログされた数が記事を評価する一つのバロメータとしても使われています(はてなブックマークのようなもの)。
 

ログインすると、「ダッシュボード」と呼ばれる管理画面に遷移して、記事の投稿をダッシュボードから直接行ったりできます。
投稿できるフォーマットは、7種類で「テキスト」「画像」「引用」「リンク」「チャット」「音声」「動画」などがあります。
 

tumblr dashbord

tumblr ダッシュボード


 

tumblr 投稿タイプ 
 
 

以下、Tumblrサイトより引用

Tumblrでは、ストーリー、画像、GIF、テレビ番組、リンク、面白ジョーク、Sportifyトラック、mp3、動画、ファッション、アート、ディープなコンテンツなど、なんでも好きなものを題材に簡単にブログを作成して投稿できます。Tumblrには、33000万件ものことなるブログを見つけることができます

Tumblrとはブログのことです。Tumblrでは誰でも簡単に面白いコンテンツを投稿することができます。友達が発信している面白いブログもTumblrブログなのです。さっそくお気に入りのブログを見つけてフォローしてみましょう。そうすることで、あなたのブログも他のユーザーの目に留まりフォローされていきます!

ブログをフォローしたら、すべての投稿はダッシュボードに表示されます。素敵なものを見つけたら、自分のブログにリブログしたり、コメントをつけたり、オリジナリティを追加しましょう。あなたの投稿も他の人にリブログされるかもしれません。それがTumblrでの交流の仕方です。

 
 
 

2-3-3. LinkedIn(リンクトイン)

linkedin
 
LinkedIn:https://www.linkedin.com/
 
アメリカのLinkedInが運営。2003年5月にサービスを開始。世界利用者数3.8億人。

LinkedIn(リンクトイン)は世界最大級のビジネス特化型SNSです。ユーザーはビジネス用のプロフィールを作成して、LinkedInの中でビジネスのつながりを広げていきます。たとえば、ビジネスパートナーや人材を探したり、営業先の顧客や商談先、専門家なおとコンタクトを取ることができます。
 

linkedin-login

linkedIn ログイン後ページ


 

2011年10月に日本語対応、同じく日本法人の設立が実現しました。世界的にはLinkedInがメジャーですが、日本国内では前述の日本製ビジネス用SNSであるWantedlyが大きなシェアを持ってるようです。なお、パナソニック、楽天、DeNAなどがLinkedInを採用で活用しているようです。
 
 
 

2-3-4. Pinterest(ピンタレスト)

pinterest
 
Pinterest:https://jp.pinterest.com/
 
アメリカのベン・シルバーマン、ポール・シャッラ、エバン・シャープが創設し、インベンターと投資家の小規模集団が出資したCold Brew Labsが管理。
 

Pinterest(ピンタレスト)は、ピンボード風の写真共有に特化したSNSで、イベントや興味のあること・趣味などテーマ別の画像コレクションを作成し管理することができ、TwitterやFacebookなど他のSNSへの共有も簡単に行うことができます。
 

pinterest ログイン後のページ

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日本ではまだそれほど普及していませんが、米国での利用率は女性を中心に伸びていてInstagramと並ぶ2大写真共有サービスとなっていて特にユーザーの8割が女性のようです。
 

Pinterest • 世界中のおしゃれアイデアまとめ
レシピや子育てのヒント、スタイルのインスピレーションなどたくさんアイデアを見つけて保存しましょう。

 
 
 

2-3-5. Snapchat

snapchat
 
Snapchat:https://www.snapchat.com/l/ja-jp/
 
Snapchat(スナップチャット)はスマートフォン向けの写真共有アプリケーション。
 

ユーザーは写真や動画を個人やグループに送信できますまた、テキストやパレットからの色を任意で追加したり、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定したりすることができます。閲覧している間は閲覧者は端末のタッチスクリーンを触り続けなければならず、スクリーンショットなどで保存を行おうとすると送信者に通知されてしまうという独自ルールがあり、閲覧終了後はアプリ上から見ることができなくなります(セキュリティやプライバシーを重要視しているのかな?)
 
 
また、Facebook上でSnapchatユーザーである友達を探すことができ、連絡先リストに追加することができるようです。創設者のエヴァン・スピーゲルは、「コミュニケーションにおける楽しみを全て撮影」しているユーザーの理想化されたオンライン・アイデンティティマネジメントに駆り立てる、ユーザーのトレンドへの入り口を目的にしていると述べているようです(Wikiより)。
 
 
 

2-3-6. Vine(バイン)

vine
 
Vine:https://vine.co/
 
2012年6月に設立。サービス正式開始前の10月にTwitterが買収。その後、昨年2016年10月27日に数ヶ月以内にサービスを終了すると発表された。
 

Vineとは6秒という短時間の動画をループ再生する短時間動画共有のSNS。Twitterのつぶやきの動画版のようなものです。ユーザーは動画をVineで投稿したり、FacebookやTwitterなど他のSNSで共有することが出来ます。
 

Twitterが買収したことこともあり、つぶやきの動画版として企業がCMのような使い方などでもどんどん伸びていくのかなとも思いましたが、2016年10月27日にサービス終了が発表されました。なお、Twitter社は同日に全社員の約9%を削減するリストラ計画も発表もしました。
 

なお、2017年1月4日現在はまだアクセスできてサービス継続している模様。
 
 
 

【お知らせ】6ヶ月で覚える個人事業主のためのWeb活用スクール

 
 

3. まとめ

さて、ここまで長くなりましたがあたらめてまとめてみます。
 

過去数年から現在までSNSの伸びは著しく、今後もSNSの普及率は伸びていくだろうことを説明しました。

日本におけるSNS利用者数(出典:ICT総研)

日本におけるSNS利用者数(出典:ICT総研)


 
主なSNS利用率(出典:ICT総研)

主なSNS利用率(出典:ICT総研)


 

プレイベートにしろ、ビジネスにしろ、SNSと私たちの生活は切っても切り離せない存在になってきているのがわかると思います。
 

また、スマホの普及・高性能化とともに動画・写真共有サービスなどが伸びてきていますので、VRの環境が普及すれば近い将来VRのSNSも普及してくるかもしれませんね。
 
 
 

また、日本と世界で人気のあるSNSについて簡単に説明していきました。以下に改めて一覧でまとめてみます。
 

SNS名 特徴 利用者数
世界・日本ともに有名 Facebook Facebook(フェイスブック)
マーク・ザッカーバーグらが創業した実名制SNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本及び世界で年齢層が高め。
世界MAU:16.5億人(2016年4月)
国内MAU:2,500万人(2016年4月)(2-1-1)
Twitter Twitter(ツイッター)
匿名性でツイートとよばれる140文字以内のつぶやくSNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本でのシェアの割合が高く、年齢層は低い。Twitter社が運営。
世界MAU:3.2億人(2015年2月)
国内MAU:3,500万人(2015年12月)(2-1-2)
Line Line(ライン)
テキスト・電話などのメッセージ機能で日本で広く使われているメッセンジャーアプリケーション。韓国のネイバーの100%子会社として設立されたLine株式会社が運営。
世界MAU:2.15億人(2015年9月)
国内MAU:6,100万人(2015年9月時点)(2-1-3)
Instagram Instagram(インスタグラム)
画像共有に特化したSNS。世界日本ともに近年の利用者の増加率が高い。Facebookが買収。
世界MAU:5億人(2016年6月)
国内MAU:1000万人以上(2016年4月)(2-1-4)
Google+ Google+(グーグルプラス)
Googleがリリース・運営するSNS。SNSの王道と言った感じだが、加えてGoogle独自機能が色々使える。
世界MAU:3億人(2013年3月)
国内:不明(2-1-5)
Youtube Youtube(ユーチューブ)
動画共有に特化したSNS。Youtubeを活用して自己ブランディングしたり収入を得たりするユーチューバーが出てきて社会現象にもなった。Googleが買収。
世界MAU:10 億人以上(2017年1月)
国内:不明(2-1-6)
日本で有名 mixi mixi(ミクシィ)
mixi社が運営する日本のSNS初期時代から存在するSNS。近年では上記のSNSに押されてしまったものの、徐々に復活してきているよう。
国内MAU:1300万人(2012年度以降は未公表)(2-2-1)
はてなブックマーク はてなブックマーク(通称はてブ)
ブックマーク共有に特化したSNS。自分のブックマークをネット上に公開し不特定多数と共有することができる。ソーシャルブックマークサービスという。株式会社はてなが運営。
国内MAU:340万人(2-2-2)
アメーバブログ アメーバブログ(通称アメブロ)
ブログをメインとしたSNS。芸能人がブログ利用されていることが多く、女性ユーザーが多いのも特徴。株式会社サイバーエージェントが運営。
国内MAU:不明
(総利用者数:4,000万人以上)(2-2-3)
Wantedly Wantedly(ウォンテッドリー)
国内で月間100万人が利用しているビジネス用途に特化したSNS。ウォンテッドリー株式会社が運営。
国内MAU:100万人以上(2-2-4)
世界で有名 WhatsApp WhatsApp(ワッツアップ)
リアルタイムでメッセージ交換や音声通話ができるメッセンジャーアプリ(機能的にLineと似ている)。Facebookが買収。
世界MAU:10億人以上(2015年1月)(2-3-1)
Tumblr Tumblr(タンブラー)
ブログ機能を中心に、リブログやソーシャルブックマーク機能などを統合したSNS。
世界MAU:不明
(利用者数1億人〜2億人との情報もあり)(2-3-2)
LinkedIn LinkedIn(リンクトイン)
世界最大級のビジネス特化型SNS。ビジネスパートナーや顧客を探したりしてビジネスに活用する。LinkedInが運営。
世界MAU:不明
(総利用者数:3.8億人)(2015年7月)(2-3-3)
Pinterest Pinterest(ピンタレスト)
写真共有に特化したSNS。Instagramと並ぶ写真系ソーシャルメディア。ユーザーの8割が女性というのも特徴の一つ。
世界MAU:不明
(総利用者数7,000万人)(2-3-4)
snapchat snapchat(スナップチャット)
スマートフォン向けの写真共有アプリケーション。写真や動画を個人やグループに送信することができ、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定したりすることもできる。Snap Inc.が運営。
世界MAU:不明
(1日:1億人以上)(2014年8月)(2-3-5)
Vine Vine(バイン)
6秒のループ動画を投稿したり視聴したりできるSNS。Twitter社が買収したが、2016年10月Vineの提供を終了させることを発表。
世界MAU:1億人(2-3-6)

 
 
(MAU:月間アクティブユーザー数)
 
 
改めて見ると、買収が多いですね!!今後も新しいサービスが出てきたり、衰退したりを繰り返しながらも全体の普及率は上がってきそうです。
 
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 

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